NZ日常

ニュージーランドでコロナになってしまったら

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こんにちは。

一時はゼロコロナ対策をとっていたニュージーランドも、もうロックダウンになる気配はないし、どんどん感染者は増え、コロナとともに生活していかなければならない、そんな雰囲気になりました。

現在ニュージーランドのとある田舎町で生活している私ですが、私も実はついこないだコロナに感染してしまいました。

ニュージーランドでコロナになったらどんな手続きが必要なのかコロナで働けない間のお給料はどうなるのか、この記事を読んで参考にしていただければうれしいです。(2022年4/22現在の情報です)

コロナの気配を感じたら

まず自分がコロナだと感じたらテストを受けて確認する必要があります。

ニュージーランドでは現在はほとんどのところで、PCRではなく簡易的にできて結果がその場ですぐわかるRATが主流になってきています。

また、自分で検査できるようRATのテストキットも簡単に手に入ります。薬局やスーパーなどでも購入可能ですが、オンラインでオーダーして無料で受け取ることも可能。

なので、コロナの気配を感じたらテストセンターへテストを受けに行くか、もしくはテストキットを手に入れて自分でテストをするかのどちらかになります。

私は、テストキットをもっていたので、自分でテストをして自宅で陽性を確認しました。

コロナ陽性が確定したら

テストセンターか、自分でテストをした結果がポジティブ(陽性)だった場合、その結果を政府に報告する必要があります。

報告はオンライン、または電話でも可能です。

My Covid Recordというウェブサイトに登録をしている人はそこからオンラインで報告が可能です。ただ、私の場合はこのMy Covid Recordへの登録がそもそもできませんでした。。
なぜなら登録にはNZもしくはオーストラリアで発行された身分証明書、またはGPへの登録があるかのどちらかが必要だったからです。

私は証明書といえるものは、日本のパスポート、免許証くらいしかなくNZで発行された証明書は何も持っていなかったので、登録ができず、そのためオンラインで報告もできませんでした。。

ワーホリなどで来てる人は、NZの免許証を発行している人も多いのでNZの免許証発行しとけばよかったなぁとこの時に思いました。笑

ということで私はオンラインでの報告はあきらめ、電話で報告しました

オンラインでも電話でもどちらにせよ、報告が完了すると登録した携帯へテキストが届きます。
そのテキストにウェブサイトのリンクが貼られているので、そこから必要情報を入力します。
この時に、濃厚接触者などがいた場合はその人の情報もそこで入力することになります。
これにて報告は完了となります。

1週間の隔離生活

コロナであることが確定したら、そこから1週間の隔離がスタートします。

正確には症状が現れてから1週間とのことらしいです。

私の場合は、はっきりといつ症状がでたのか少し曖昧だったので念のためテストで陽性を確認した日から1週間隔離をしました。

この1週間の隔離生活、私は近くに友達がいたり、食料なども十分あったのと、今住んでいる家のオーナーさんもすごく理解のある人で、子供用のおもちゃ倉庫を私の隔離部屋として明け渡してくれたので、特に困ることもなく不自由することもなく1週間過ごすことができました。

また、一度ヘルスケアの人から電話がかかってきて、様子はどうか、薬は必要か食料などは大丈夫かなどの確認がありました。
私の場合は、特に症状もそこまで重くはなく、食料も十分あって食欲もあって特に困ったことなかったので、大丈夫だと伝えましたが、何か困ったことがあればサポートしてくれそうな気配でした。

コロナになったらもらえるお金

コロナになったら1週間隔離する必要があるので、もちろんその1週間働けなくなるわけです。

でも、コロナが理由で1週間働けない場合、政府から給付金を受け取ることができます。

給付金をもらうのための条件などは詳しくわからないのですが、
私の場合はコロナで働けないということを会社に連絡すると、給付金申請するのでコロナの陽性を政府に報告した際のスクリーンショットを送るようにとのことでした。
私がしたのはそのスクリーンショットを会社に送ったのみで、後の手続きは勤め先の会社でやってくれているようでした。

その次の週には無事に給料日に給付金が振り込まれていました。
金額は600ドル(ここから税金がひかれますが)

どこにも出かけれないし600ドルもあれば1週間十分生活できます。

本当にありがたい。。。NZ政府に感謝です♡

コロナになって

ニュージーランドでは日本の環境とは違い、一人暮らしをしてる人ってとても少ないないんじゃないかと思います。

ほとんどがシェアハウスなど誰かと生活を共にしてることが多いですが、そんな環境でコロナになってしまうと、一緒に住んでる人にも迷惑をかけてしまったり、またはコロナになったことで差別を受けたりという話もよく聞きます。

そんな中で幸いにも私の周りの人は、理解ある人たちばかりで、むしろ助けてもらうことの方が多くて改めて自分の置かれた環境に感謝しました

もちろんコロナにならないに越したことはないし、ならないよう十分に注意するべきだと思いますが、目に見えないウイルスを相手に出来ることって限られてきます。

できる限りの対策をして、それでもコロナになってしまったら、その事実を受け止めて、それ以上他の人に移さないようその国のルールに従って行動することが大事だなと思います。

とはいえ、まずは感染しないことが一番大事なので、手洗い、マスクなど皆さんも十分お気を付けください。

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