NZ日常

ニュージーランドでベイキング!スコーンづくりにはまる。

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きっかけは1度目のロックダウンでした。

一度目のロックダウンの時、外食もできない、テイクアウトもダメだったころ、本当に三食すべて自分で用意しないといけないのが大変で、しかも全部自分の作った料理だと飽き飽きしてくるのです。。

たまには外で食べるようなご飯が食べたいなぁと。

その時、外で食べるような料理を家で作ればいいんだ!と思いましたが、私にはもちろんそんな料理の腕前はありません・・・

でも朝食やお菓子くらいなら何か作れるかも?と思い、調べてみました。

ニュージーランドのスーパーに売っている小麦粉たち

ロックダウン中って本当に暇でお菓子作りとかがやりたくなるんです。
そんな時ニュージーランドのスーパーで小麦粉のコーナーを見ていて、日本とは違う粉の分類の仕方に最初は戸惑いました。

日本では薄力粉、中力粉、強力粉という風に分類されていると思いますが、
こちらではこんな感じ。

Countdownのオンラインショップで調べてみました。

Plain Flour
これがプレーンということなので一番ノーマルなもののようです。

High Grade Flour
これはパン作りなどに適しているということなので、日本でいう強力粉のようなポジションのものかと思います。

Self Raising Flour
こちらが、私が愛用しているFlourです。プレーンのものにベイキングパウダーが混ざっているんです。よくお菓子作りなどでベイキングパウダーを混ぜたりするかと思いますが、もともと混ざってるので、わざわざ計って混ぜる必要なし!というとっても便利なものです。

Wholemeal Flour
こちらは日本でいうと全粒粉かと思います。買ったことはないからわからないけれど、真っ白ではなくちょっと茶色がかったやつのはず。

スーパーで主に取り扱っているのはこの4種類がメインかと思います。

Self Raising Flourの存在を知ってから、これを使って作れるものは何があるんだろう?と調べてみると、スコーン作りにぴったりということがわかり、そこからスコーン作りをしてみよう!ということになったのです。

初心者にもぴったり。簡単スコーン作り。

そんな経緯でスコーン作りに挑戦してみることになったのですが、検索しても色んなレシピが出てくるのでどれがいいのかよくわからない。。

とりあえず作ってみるしかないか、ということで色々作ってみました。

最初作ったものは大失敗。。。
りんごと紅茶のスコーンを作ろうと思ったのですが、りんごだらけのよくわからない塊ができあがりました。笑

その後試行錯誤してみたり、レシピを変えてみたりしてうまくいくようになりました!

こう比べるとものすごい違いですね。
よくわからない得体のしれない物体から、ちゃんとスコーンになりました。笑

今は毎回このクックパッドのレシピで作っています。

バターいらずのお気軽レモンスコーン by 森の雨音
混ぜて焼くだけの超簡単スコーン。サクサクふわふわ甘酸っぱいレモンの香りが広がります。気軽に作れるレシピです。

バターを計るのがめんどくさいなぁと思っていた私にぴったりのサラダ油で作れるレシピでした。
最近は慣れてきて色んな具?を試して作ってみてます。


でもやっぱり一番お気に入りなのはこのレシピどおりのレモンのスコーン。
アイシングはめんどくさいのでやらないことの方が多いですが、レモンのさわやかな味がとっても美味しいし、何より家で作ると焼き立てを食べれるのが最高です。

一度ビーガンの人でも食べれる何かを作らなきゃいけない時があって、その時もこのレシピで牛乳をお水に変えて作りましたが、変わらず美味しかったです。
なので牛乳がなくても作れる、そう考えると本当家にあるものでぱっとつくれます。

次の日の朝食べるものが何もない!
そんな時は前日の夜にこれを準備しておきます。
生地だけ作って寝かせておいて次の日の朝焼いて、焼き立てを朝ごはんに食べるのが幸せです。

まとめ

日本ではニュージーランドのようなベイキングパウダー入りの小麦粉というのは、売っているのを見たことがありませんでした。

ニュージーランドではスコーンやお菓子作りなどベイキング好きの人が多いからこんな商品があるのか、
それともベイキングパウダーを計るのがめんどくさい人が多いからなのか、
それともそもそも別々で売られている日本が変なのか。笑

とにかくニュージーランドではこんな小麦粉の種類があって、それを使ったスコーン作りはとっても簡単だよということが伝わればうれしいです。

お家時間が増えている今だからこそ、色んな料理やお菓子作りなど挑戦して楽しみたいなぁと思います。

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